9 Days of BERKELEY

2004-9-20から28まで

パート1 Jamセッションと料理の鉄人編

20日


ではでかけるかな。


この便で出ました。


9時間くらいのフライトで到着。レンタカーの受付に行くところ。


アラモレンタカーで借りました。ドライバは二人登録。


これが今回使った車。ランク別に車が置いてあって好きな車を持っていきます。
我々は若者向きのリアウイング(羽根)のついたやつを選びました。


出てすぐ高速に乗るのでちょっと緊張します。アメリカの高速は4車線なので広いですね。
はじからはじまで移動するのに一苦労しました。


腹が減ってはいくさが。ということで頼んだらボリュームたっぷり。


LanMindsに表敬訪問。バーバラから今晩ジャズの練習があるので来ないかとお誘い
Qさんが持っているのはゲーリーの新譜CD。。


個人宅です。YAMAHAのグランドピアノが置いてある。


さっそくでかけてきました。Qさんのフットワークの軽さは凄い。


その入り口にて。この番地を探すのに苦労した。


最後に記念撮影。聴衆はわずか二人。贅沢な演奏会です。
左がバーバラ(ds)、右端がダン(b)。
初日から飛ばし気味でいささか不安。

21日


二日目はチャイナタウンでおかゆから。だしがきいていてうまい。


チャイナタウンの入り口にて。


その近くのスターバックスでお茶を。


ナイキタウンで帽子を選んだが今一歩いいのがない。


遅めのお昼。ボリュームがすごくて喰いきれなかった。


チャイナタウンの宝石屋にいる猫。なんだか具合が悪そうな顔してる。


ブロードウエイにある地ビールの「SanFrancisco Brewing」で一杯。16:00からハッピーアワーでコップ一杯1ドル。
10分前に入ったら今だとおちょこみたいのに一杯が1ドルだけどあと10分待つとコップ一杯1ドルで飲めるよと教えてくれた。
当然10分待ってありったけの種類をたのんだ。
向かいの店は世界初のトップレスバーのコンドルという店がある。 1952年にもうトップレスやってたそうだ。



ランバード通りを降りました。世界一急坂だそうです。40度の坂をくねくね道があって教習所を思い出します。
花が咲いていてきれい。このあとさらに降りて左側に行くとタワーレコードがあります。


急いでバークレーに戻ってベディグのディナーに。ルームメートのグレッグがとりわけてくれている。
グレッグは無線LANをタダで使わせてもらっているので感謝してます。
窓の外に見えるのは手前がバークレー、湾をはさんで向こう側がサンフランシスコ。


料理の鉄人のベディグはトマトだけでこんなに多い種類を使う。


今回は中東料理だそうです。棚にあるソースの種類にびっくり。


シシカバ。これもうまかった。

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パート2 決死のPoint Reyesドライブ編 (22日)


アパートからでかけるところ。坂が急なのでこらえながら歩く。


Qさんはパンケーキ。


ゲーリーのところにいったら猫がいた。この猫も具合悪そう。


午後はバークレーからなら1時間だからと言われたPoint Reyesへ向かう。
カーラジオはもちろんビバップなんかもやる JAZZ専門局のKCSM、91.1MHZ
ベイエリアを離れて聞きづらくなるとQさんの秘密兵器iPod+無線アダプタが活躍。


ここがPoint Reyes。春と秋に鯨が沖を行きかうそうです。


行けども行けどもなかなか着かない。


ちょっと寄り道して海岸にいったのでさらに時間がかかる。これがあとで恐怖のもとになりました。


サウスビーチにて。


途中牛がたくさんいる。


ついにPoint Reyesに到着。腹減った。


灯台があります。


遅めの昼食をとった。ラザーニャ、リンギーニ、サンドイッチ。


食事を終えてしばしのんびり。向こうに見えるのは海峡。

この時点でガソリンが底をついてゼロになったままなんとかガソリンスタンドを 発見。あと5分遅かったら現地で遭難してたはず。
アメリカでは早めにガソリンいれましょう。

誰だ1時間で行けると言ったやつは。3時間かかったぞ。しかも田舎なもんで50km以内にスタンドは無し




家に帰るにはゴールデンゲートブリッジをわたらなくてはならない。5ドルかかる。


うろうろしてたらケーブルカーが前を邪魔してた。遅いの。


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パート3 オーケストラを聴くの編 (23日)


朝飯はバークレーで。おまわりさんも朝飯食べていた。


駅前の歩道でしばしのんびり。ここは学生街なので比較的安全です。


ドアから20フィート以内は禁煙。路上のテーブルでもすってはいけません。


公衆電話が50セントに値上がりしていた。そのかわりいくら長い通話もできる。 日本への電話も1ドルで5分も話せる。


ハロウイーングッズの店で謎のおみやげを買った。


これからシンフォニーホールに行くところ。歩道を歩いていたら猫がいた。珍しく健康そうな猫。


近くの道に来るバスは停留所が変わったため乗れず少し歩いて別のバス停へ。


やっと乗れた。一息つく。


行き先を尋ねているところ。親切に教えてくれています。


このオブジェは町中でみかけます。


10-11月にあるサンフランシスコジャスフェスティバルの宣伝ポスターがあります。


ここが目的のDavies Symphony Hall 。


席はセンターテラスと言って指揮者と反対側の席。オーケストラの一員になった気分。
演目はストラビンスキーのThe Firebird、 チャイコフスキーのSymphony No.2 in C minor, Opus 17, Little Russian
それにまたストラビンスキーのLe Sacre de printempsだった。
ストラビンスキーはビデオで収録していてテレビに出たあとDVDになるそうだ。
演目などの詳細はここ


人気指揮者のMichael Tilson Thomas


演奏中の模様。上からぶら下がっているのは収録用のマイク。


インターミッションはロビーでお酒を飲んで歓談。 左が料理の鉄人のベディグ、右が弁護士のウエンディ。


そのあとはノースビーチにあるレストランでディナーです。
見たことのある名前のお酒が。


ここはzagatで料理の鉄人ベディグが探した店ですごくうまい。(高いけど)


帰りはベディグがベンツで自宅までつれてってくれた。

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パート4 アルカトラスにて監禁されるの編 (24日)


ふと気がつくと充電器とか沢山持ってきていた。最近の旅行は電子装備満載だということがわります。


今回はバークレーから地下鉄で出かけることにした。


地下鉄のEmbarcadero駅で降りて少しあるいたところ。ベイブリッジがきれい。


サンフランシスコブルースフェスティバルです。コテコテのブルースをやります。


金曜日はそのプロモーションの無料コンサート。本番は1日券25ドル、2日券40ドル。
本番の切符はここで買うのが一番安くつくことが判明した。我々はチケットマスターで買ったが5ドルくらい高かった。


さっそく帽子を買った。15ドル。


この人ハモニカでがんがんやった。もちろん濃いボーカルも。


そのハモニカ。


ブルースは1時間半で終わった。急いで次のアルカトラスに路面電車ででかけるところ。


ちょっとだけ時間があるので隣のピア39をフラフラ。


いよいよアルカトラス行きの船に。超人気のため当日券はなくてあらかじめ手配しておかねばならない。


島に上陸。


島から見るサンフランシスコ市はきれい。


ここの監獄は3階まである。アルカポネとかマシンガンケリーが入っていたそう。


脱獄した房。


スプーン一本で脱獄したという経緯が書いてある。


トイレに腰掛けて脱獄を計画するの図。


でもまたつかまってまた入れられたの図。


ここは運動場。映画にも出てきた場面。


これから寿司喰いにいかねばならないのでバートの駅まではタクシー。


電車に乗ると反射的に眠るのです。前日はこれで切符落として4ドル損した。


寿司ですー。


リンとお話。


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パート5 サンフランシスコブルースフェスティバル編 (25日)


さて今日はサンフランシスコブルースフェスティバルですがまず日課の運動から。


運動の途中の岡の上から撮影。遠くにサンフランシスコ湾と町並みが見えます。今日もいい天気。


今日は土曜日なのでCar Poolは使えなくて料金所を並ぶ。隣を見ると異常なほど長いリムジン。 この長さは初めてみた。


会場に着くともう盛り上がっていました。
今年で32回目となる西海岸最大の野外ブルースフェスティバルです。最終日にはサンタナもゲスト出演。


CDを買ってミッキーチャンピオンという歌手の人からサインをもらった。
CDをあとで聞いたらしびれた。Qさんはちょうどこの人が歌うのを聴いたそうです。


なんと銀行窓口がトラックで来ています。
食べ物以外にもTシャツとかCDとかたくさん売っているので手持ちの現金がなくなっても安心。


踊っている人も多数。


ステージではむっちりしたお姉さんが踊っています。
ステージに近い席は柵で区切られていて2日通し券40ドルを買った人だけが入れます。


仮設トイレもばっちり。


チリビーンズの試食車。


このように芝生でごろりんとして聞く。近所の人はイスを持ってくる。
バドワイザも販売スタンド出していてシシカバ食べながら聴きました。
買って持って帰るときおいしそうに見えたらしく何人もの人に「いくらだ」と聞かれました。


さあ皆さん手をあげてリズムをとって。
後ろの方にデブが見えますがこんな体形の人が多いので少々のデブはまぎれてわかりません。
右に見える家の人はタダで聞けていいな。


帰りの駐車場に向かうところ。駐車は無料のところを見つけた。


今度はゲーリーの家でディナーに。過密スケジュール。
イスに座ってアピタイザーで赤ワイン。


kivaという犬がいます。


夜もふけたモレル邸。


中ではディナーが始まりました。


夜がふけても中では笑い声が。


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パート6 ナパバレーワインテイスティング編 (26日)


バークレー市内で朝飯を。


80号線を北に向かう。


ナパのドライブインに到着。宿のおばさんにワイナリの試飲のコンプリメンタリーチケットをもらった。
宿も決まったのでワイナリめぐりに出発します。


最初のワイナリのGoosecross Cellarsにて。


次はフランシスコッポラのワイナリ。 ステンドグラスが綺麗です。


オスカートロフィーとか映画に使った実物が展示してある。 これはタッカーで使った自動車。


国道ではない。コッポラのワイナリ入り口に通ずる私道。


次のワイナリはChandon。


噴水マニアのQさんは撮影に夢中。


そのときとった写真。虹がでていてきれい。


ワイナリー巡りも終わり宿舎に戻る。
モテルの裏手の線路をちょうどワイン列車が通った。
そのときQさんはカラスを相手にサックス練習中。


ディナーは有名なレストランTerraにて。シェフは日本人。
一人70ドルくらいで死ぬほどおいしくて絶対おすすめ。日本の食材を使ったフランス料理。ウエイトレスもすごく親切。


Terra入り口にて。裏道にあるので探すのに苦労した。


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パート7 ナパ熱気球編 (27日)


今日はいよいよ熱気球。まず「落ちて死んでも文句いいません」というような誓約書にサインする。


朝6時集合。まだ暗くて寒い。


NAPA近辺は霧があって飛べず車で一時間くらい遠くの山を越したMiddletownというところで風船を膨らまします。


16人乗りのゴンドラの底にはURLがあります。下から見上げると見える。


手前が我々の乗ったバルーン。


籠にある穴に足をかけてよっこいしょと。


上がり始めました。ボワーっと熱を吹き込むとしばらくしてフワー。


風船の会社の人に撮ってもらった。


このくらい高いとすでに怖い。


バーナーは3つある。右端は高度計。


自分の影が映っています。


乗り出して自分を撮ってみました。


柵の中の馬が見えます。


お隣さんの方が高い高度かな。


こちらも負けずボワー。


勝った。お隣の上に出た。


グライダーの飛行場です。今回はこの近くに着陸するみたいで無線で地上とやりとりしていました。


着陸するとまず紐を引いて風船の上のところに穴をあけます。これでいくらボワーとやっても飛ばなくなるんだと思います。


これにて小一時間のフライトが終了。


降りると飛行認定証とバッヂをくれます。パイロットはチャックさんという人です。
そのあとはセットのブランチです。 シャンパンも出ました。


送迎の車のナンバー。気が利いている。


帰る前にナパのアウトレットでお買い物。


リバイスのアウトレットとかあってなにしろ巨大。


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これにて帰国です。楽しかったな。


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