パート3 オーケストラを聴くの編 (23日)

朝飯はバークレーで。おまわりさんも朝飯食べていた。

駅前の歩道でしばしのんびり。ここは学生街なので比較的安全です。

ドアから20フィート以内は禁煙。路上のテーブルでもすってはいけません。

公衆電話が50セントに値上がりしていた。そのかわりいくら長い通話もできる。
日本への電話も1ドルで5分も話せる。

ハロウイーングッズの店で謎のおみやげを買った。

これからシンフォニーホールに行くところ。歩道を歩いていたら猫がいた。珍しく健康そうな猫。

近くの道に来るバスは停留所が変わったため乗れず少し歩いて別のバス停へ。

やっと乗れた。一息つく。

行き先を尋ねているところ。親切に教えてくれています。

このオブジェは町中でみかけます。

10-11月にあるサンフランシスコジャスフェスティバルの宣伝ポスターがあります。

ここが目的のDavies Symphony Hall 。

席はセンターテラスと言って指揮者と反対側の席。オーケストラの一員になった気分。
演目はストラビンスキーのThe Firebird、
チャイコフスキーのSymphony No.2 in C minor, Opus 17, Little Russian
それにまたストラビンスキーのLe Sacre de printempsだった。
ストラビンスキーはビデオで収録していてテレビに出たあとDVDになるそうだ。
演目などの詳細はここ。

人気指揮者のMichael Tilson Thomas

演奏中の模様。上からぶら下がっているのは収録用のマイク。

インターミッションはロビーでお酒を飲んで歓談。
左が料理の鉄人のベディグ、右が弁護士のウエンディ。

そのあとはノースビーチにあるレストランでディナーです。
見たことのある名前のお酒が。

ここはzagatで料理の鉄人ベディグが探した店ですごくうまい。(高いけど)

帰りはベディグがベンツで自宅までつれてってくれた。
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